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官能的でポジティブ

2013年04月23日 23:27


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【INTER RAPTOR】は物凄い活力のある曲だな。
孤独だけど自由で強い。だからこそ、優しく聞こえるのだきっと。

全力で生きる、生きようとしているエネルギーの圧に押されて押し返せない。
でも、それが気持ち良くてジワリくる。
辛い時に「がんばれ」だの「がんばらなくていい」だの、分かった風な言葉を聴かされるより

~殺しの歌に血は躍る 躍るんだ~

と、狂おしいまでに我が身を生かす術を声高らかにされる方がよっぽど救われるし、頑張れるし、
気力が湧いてくるよ。(INTER RAPTOR=猛禽というタイトルである以上、無駄な殺戮を表しているわけではない訳で…)
この、誤解を生むような一見残虐な歌詞は、ねっとりとした熱風のようにちょっと官能的に(ここ重要)
ワタシの背中をポジティブな方に押してくれる

くれるんだ…!!


[INTER RAPTOR/BUCK-TICK]



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おそらく…

2012年03月23日 00:13


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概ねのファンが腰を抜かし、
腰を抜かして動けないから(かどうかは知りませんが)Web上の至る所で、そりゃあもう荒ぶった訳です。

【MACHINE-Remodel-】が反則過ぎる…っ

そうきましたか(驚愕)

心地よい疾走と解放を地下で夢見ていたはずが、時を経て、とうとう地上に解き放たれましたね。

そう受け止めました。

ここまで潔くプラス志向なアレンジに替えてくるとは…!?
リリースの時期とかを考えると、愛とか優しさとか勇気への後押しを感じずにはいられません。
泣くね。【MACHINE】聴いて泣く日が来るとはね。それはそれで胸が痛いですが。
でも名曲がまた増えましたね。
うん。いい曲。

さり気なく、でも大胆にやらかしたカンジ(笑)

BUCK-TICK好きで良かった。帰ってきて良かった。

…って、またもっと好きになってしまいました



あ、そうそう、今井寿が"ギタリストの仕事を凄くしている"と、いう事実も特筆すべき点ですぜっ!

…ぜっ!?



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BOLERO

2011年08月29日 10:29


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♪ずっと夢を見て 安心してた…     [THE TIMERS]

♪何もなくて 安心して 夢を見てた…  [BUCK-TICK]


なんと、最近気付いた愚鈍なワタシ
オマージュ的な?今井先生の想いを示唆するような?
【BOLERO】は、おそらくは遠くに行ってしまった"何人かの人たち"への曲ですね。

♪つかんでも 叫んでも サヨナラだ…

ここ、どうしても個人的にhideちゃん思い出しちゃう(iωi)
たぶん…葬儀の時の今井さんの憔悴と悲しみぶりから繋がっちゃうんだろうな。
(あくまで"そういう記事があった"という噂でしか知りませんが;)
でも、「何かやろうよ!」って言ってた矢先でしたからね…
ショックだたろうなぁ…。とか、色々。

ひとつ こぼれた … 止まらない … あふれてく

主語が無いので不思議な歌詞に聞こえますが、割と簡単な答えを見つけて"ハッ"とする。
記さないでおくのは強がりなのか、照れなのか、面白がってるのか?
まぁ、どちらの答えも一つとは限らないかもしれませんね。

♪ねえ 笑ってよ

あっちゃんの優しい悲しい声も相まって…泣けた。 (この部分の声は、アルバムが悶絶するほど絶品

ブラボー!


[本日のBGM >>>BOLERO]




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13階には何がある?

2011年08月14日 10:02


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久々にゴシックなBUCK-TICKを聴いてみた。

やっぱり確実にイイ。

あっちゃんが生き生きしている。

魔王様全開で、あり得ないぐらいしっくり来る。

落ち着く。

この時のライブは衣装が"イケテル方"に分類される(笑)

衣装じゃなくて"地"だからか?

そもそも、

魔王様に現代人の服を着せるのは難しくて当たりまえ!!と、納得する。

このアルバム、イチオシの曲はベタに『夢魔-The Nightmare-』ですが

『ALIVE』が、乱暴な言葉の応酬のようで「アンタ、ホンマに魔王か?」

っていうぐらい優しくて惚れ直す。



13階は月光

『ALIVE』
『夢魔-The Nightmare-』




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夢幻

2011年04月17日 11:20


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浮遊感と開放感のあるファンタジーな曲。
幸せな音楽と柔らかな光に包まれ、好きな人が手を振ってくれている…。
ワタシが死ぬ時(一応、予定はないですが)【夢幻】かけといてくれたら怖く無くなるなぁ…たぶん
そんなイメージの曲だったんです。聴き始めの頃は。
が、しかし、
これをライヴで聴くと曲のイメージが一変する。


舞い上がる体 愛のシンフォニー

ああ生まれる

あなたが手を振る 波の彼方

ああ眩しい



そこにはライヴを連想させるワードが散りばめられていて、劇的に別の解釈が生まれてしまったんだなこれが!?
そして、この曲のお決まりのアクションとして、あっちゃんは力いっぱい手を振る。
何処か遠い別の世界を見つめて穏やかに手を振るのとは違って、現実的な距離感で"そこ"を見つめ
エネルギッシュに手を振っている。あっちゃんは、いつもは凄いヴォーカリストで、時々凄い役者になる。
そこで、この曲が、生死観的なものをベースにしておきながら、実はライヴ空間ではステージと客席が
一体になれる"愛で溢れた"ラブラブソング(笑)なのではないか?と、気付かされるのであります(д)゜゜
今わの際に聴きたい曲から、生きていることをめいっぱい楽しんでる曲へ変貌するなんて!?


舞い踊る魂 愛のシンフォニー

ああ奏でる

あなたが手を振る 夢の彼方

ああ愛しい



まぁ…
所詮ワタクシの妄想過多ですし(笑)一語一句解説しちゃうような野暮な事はせずにおきますが、
ライヴモードで聴いてみると他のフレーズも楽しいかもです?
あくまで個人的解釈なので櫻井先生はそんなつもりで書いてないかも知れないし
他人の解釈に振り回されたくない方はやんわりスルーの方向でお願いします

しかしなぁ…
いくら妄想過多とは言え、やっぱりBUCK-TICKって奥が深いわ。






ヒデの曲でノリノリの今井ちゃん(笑)



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